
珍しく7月なのに台風がやって来ました。猛暑だからちょっとくらいの台風なら歓迎してたんです。いつも台風を疎ましく思ってたのに。でも東日本を通過するルートなので自分の地域には来ないみたいですね。東日本の人はもちろん警戒はしてもらいたいです。
台風が来るニュースがあると、必ず「田んぼの様子を見に行った人が行方不明」ってニュースも飛び込んできます。いっつもこれ見て、何でこんな危ない時に田んぼの様子を見に行くのかなって思ってたんですが、深い理由があるみたいですよ。台風のテンヤワンヤに乗じて流れ込んでくる水を他所の田んぼに仕向けたり、後々の我田引水に有利な工作をする人がいるみたいで、この時ばかりは警戒を怠ってはいけないという話を聞きました。なるほどね。確かに悩みどころで、難しい問題だと思いました。
この台風とか河川の氾濫というのは、自然の成り立ちとしては必要な物で、これによって土壌が肥沃になったりという事もあるんですね。エジプト文明の衰退も、ナイル川の氾濫がおかしくなったからとも言われてますよ。
何とかなりませんかね?大きな台風がドーンと来るんじゃなくて、小さな台風がちょくちょく来るようになりませんかね?そしたら水不足もなくなるし涼しくもなるのに。