鉄分のブログ

鉄欠乏性貧血にまつわるアレコレをお話しています。

自作の小噺が割りと役に立っている

水瓶

ずーっと前ですが失敗の経験で出来た小噺が、今でも何かを学習する時の教訓になったりしてます。

 

師匠が二人の弟子(以後AとB)を呼んでこう言いました。それぞれに大きな水がめを用意した。一日一回うつわで水を汲んで先に水がめを満タンにした物に秘伝を教えると。しかし師匠は流石に知恵があります。大きいうつわでとっとと終わらせようとするのが出てくる事はお見通しで、ちょっと意地悪ですが水がめに水が漏れる穴を仕込んどきました。

 

早速弟子は水を汲み始めますが、Aは無理のないように小さなうつわで汲み始めます。そしてそんな慎重な性格だから水がめに穴が空いているのにも気が付き、穴を塞ぎました。かたやBはでっかいバケツで汲んで適当に終わらようとします。そんな適当な性格だから水がめの穴が空いてるのにも気が付きません。そして想像の通りAが先に水がめを満タンにしました。

 

しかしこれでは可哀想かと思った師匠が、穴を塞いだ水がめで同じ課題を与えました。これだと汲むうつわが大きい方が勝つのが決まってますが、慎重なAは腰を痛めたりうつわが壊れないようにある程度の大きさのうつわで汲みました。かたや適当なBはまたもやでっかいバケツで汲もうとして腰を痛めたりでっかいバケツを壊しました。これでAが選ばれ、Bは納得せざるを得ませんでした。

 

慎重な方が必ず勝つ訳ではないですが、いろいろ有利である事は確かだと思うんです。これはもちろん貧血対策にも当てはまりますね。鉄分補給も大きなうつわで短期決戦なんて無茶ですから。

納得いかないことわざ

どんぐりの背比べ

日常会話なんかで決め手の一言のことわざを聞く事がありますが、どうしても違和感を感じる物があります。

 

1 目と鼻の先

あなたの家は最寄駅からどれくらいですか?と聞かれて、凄く近かったら目と鼻の先ですって言いたくなると思います。私は目と鼻の先って、ちょっと距離あるのか?って一瞬悩んでしまうんです。なんで目と鼻をチョイスしたんでしょうね。私だったら鼻の両穴くらいって言われた方がピンと来るんですけど。多分、目と鼻の先っていう語感が良いからよく使われるようになったんでしょうね。

 

2 どんぐりの背比べ

同じような集団の中に飛びぬけた物はないというようなことわざです。そんな事言ってたらどんぐりが拗ねて背比べを止めてしまって可哀想です。

 

3 五十歩百歩

五十歩逃げた者より百歩逃げた者の方が臆病と言うのはおかしい。どっちも逃げた事に変わりないから同じような物だということわざですが、私はかなりの違和感を感じます。どう考えても百歩逃げた者の方が偉いです。

 

4 鶴の一声

なかなか決まらない話し合いが、力強い言葉一つで決まる様子を表したことわざですが、鶴って姿形も鳴き声もそんな力強いイメージが沸きません。誰かライオンの一声にして下さい。

 

いろいろ納得いかない原因書いてみましたが、なかなかピンと来てもらえないでしょう。どんぐりの背比べですね。

お題で一言

今週のお題「チャレンジしたいこと」

チャレンジしたい事はささいな事ですがいくつかありますよ。時々言っているジョギング。最初は負担が軽い散歩からっていう作戦だけはいっちょ前で、暑かったり寒かったりでなかなかやる気が起きません。綺麗な風景が見れるような場所があればいいんですが、近所で自然の風景が見れる所と言えば化け物が住んでそうなアマゾン川みたいなのしかありません。

 

もう一つは納豆やヨーグルトみたいな発酵食品を作る事。安上がりにしたいというのもありますが、身近な環境で作った発酵食品が一番自分の体に合っているというのをよく聞くからですね。でも発酵食品を作る時に心配なのは、菌を扱う作業ですから害のある菌が繁殖してしまうのがどうしても怖いというのがあります。使う道具を熱湯消毒すればそれほど心配ないんですけどね。

 

ところで、発酵食品作ってみた!っていうSNSはあるんでしょうけど、そんなに話題にはなってないように思います。菌は見えない物ですから、どうしても地味になるからなんでしょうね。

増えては減るが世の常ならば どうして悪は減らぬのか

ポイント失効

タイトルは、昨日入浴中に都都逸考えて遊んでいたら出た物です。これ詠んで物凄い皮肉だと思った人とどっか旅行行って遊びたいです。

 

でもこれ、このブログと主旨が違うので、「どうして貧血減らぬのか」に変えて考えてみました。

 

私の考えでは、人が何か頑張ろうとすると、最初に「頑張るポイント」を貰えてポイントが底をつくまでに軌道に乗せなきゃならないと思うんです。所が貧血にはレバー!みたいな事をよく聞くからってレバーに手を出して、きついもんだからポイントを使い切ってしまうんです。で、もういいや!=ポイント枯渇の状態になる事が多いから、貧血が減らないと言えるんじゃないかと。逆にほうれん草とかの食べやすい物だとほとんどポイント使わないからずっと続けられるのにね。無理をしないようにしようっていつも言っているのはこういう考えから来てます。

 

もう一つどうでもいい都都逸も思い浮かびました。苦楽は共にしたいものだが フラフラ共にしたくない。貧血でフラフラする怖い体験で韻を踏んでみました。

松茸のお吸い物の活用

和風パスタ

松茸のお吸い物の素(以後松吸い)はいろいろと便利ですね。開発した人にインタビューしたいです。アレンジにも使いやすいように開発されたんですか?って。

 

私が知っているのは松茸ご飯と茶碗蒸しとパスタで、よく作っているのは松吸いパスタ。これの良い所は松吸い自体がシンプルな物ですから、余り物の具材を使ったりとアレンジしやすいです。特にしめじみたいなキノコやほうれん草とか緑黄色野菜入れたい所です。人によっては納豆混ぜたりしてもいいと思いますよ。今挙げたような例でも貧血対策になりますが、いろいろ工夫してみてはどうでしょう。

 

注意する点は、茶碗蒸しは卵の白身をしっかり切る必要があるのは変わりないので正直言って面倒です。あと、松吸いパスタは一人前のパスタが100グラムとして、松吸い一袋では味薄いって人もいるかも知れません。具材が増えるとなおさらなので、味見して調整はしないとです。それと、出来上がりが脂質を含まない物になるのであればオイルを絡ませないとパスタ同士がくっついてしまいます。

 

貧血対策は、こうやって楽しく美味しくするのが一番だよなあーって思います。

 

年明けて 口のトラブル 落ち込むわ

歯肉の出血

昨日の晩からずーっと口の中が金属の味してたんですけど、あまり気にせず過ごしてて、今朝鏡を見てみたらドス黒い血で舌が染まってました。本当に口のトラブルはびっくりします。わーゾンビや!って思いますよ。

 

体調が万全な人ならこんな事はあまりないと思いますが、もし血栓なんかの問題があって血をサラサラにする薬を処方されている時は有り得る症状です。たぶん医師から説明あると思いますけどね。強いうがいは止めて下さいとか、カミソリで体毛を剃る時は注意して下さいって。

 

出血の原因の思い当たる節と言えば、歯磨きを強めにやるクセです。強くブラッシングしたからといって汚れがよく落ちる訳ではないというのは聞いた事ありませんか?だからしばらく優しくしてみようと思います。

標語を取り入れた広告のうさんくささ

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私が住んでいる所は北が都会で南がテーマパークやリゾート地がある漁師町です。北と南を往来するには必ず通らなければならない唯一の道があって、そこに結構な大きさの目立つ看板が立ってるんです。どういう会社の看板か忘れましたが、こう書いてあるんです。「当てにしているお金とふんどしは向こうから外れます。」小さい頃にこれ見た時に面白いと思ったと同時にうさんくささも感じました。この会社も当てにならないって言ってるようなもんですからね。

 

なんでこんなの急に思い出したかというと、今朝の食事の後におやつを食べようと菓子袋に手を突っ込んだら、あると思ってたお菓子が一個も無かったんです。菓子袋ひっくり返しましたけど落ちてきません。当てにしてたお菓子が無かったので思い出したんですね。

 

時々あるんですよ。記事をほぼ書き終えて、ダメだこりゃと思って消す事が。今日もこれボツにしようと思ったんですけど、標語を使った広告がうさんくさいのは大事ですからね。