鉄分のブログ

鉄欠乏性貧血にまつわるアレコレをお話しています。

キャンディーの効果に期待

キャンディー

甘い物を制限し始めてから一ヶ月以上になりますが、口寂しいっていうのはありますね。チョコレートの歯ごたえと溶けていく感じは口の中が賑やかで楽しいもんです。

 

という事でキャラメルコーンで誤魔化していたんですが、そんな時に貰ったキャンディーを舐めてみたら、これでも上手く誤魔化せれるんじゃないかと感じてキャラメルコーンの代わりにキャンディー買ってきました。いい感じです。禁煙する時もキャンディーは有効だって話もありますからね。私には合いませんでしたけど。

 

この甘い物制限は、もちろん肝臓を労わる為なんですけど節約の目的も大いにあります。なのにスーパーのキャンディーのコーナー見てみたら意外と高くてビックリですよ。制限している甘い物と値段がさほど変わりません。肝臓を労わるには財布は労われなさそうです。

ピーナッツバターがちょっと話題になっている

ピーナッツ

ピーナッツは飢餓に苦しむ人の栄養治療食の材料に使われているなど、いかに優れているかは何度か記事にしてます。ここにきてちょっとした話題になってるのを見かけました。

 

ピーナッツバターを食べたご高齢の方の運動能力が上がったという記事ですが、ピーナッツはたんぱく質もカロリーも豊富だからそりゃそうだろうと思います。もちろん栄養素はそれだけではなくて、不足しがちで心配な栄養素はかなり含んでいます。じゃあ早速ピーナッツを取り入れようとなりにくいのは理由があります。

 

栄養たっぷりな農作物は栄養素を土から大量に取り入れるので土が痩せます。この連作障害のせいで値段がお高くなってしまいます。バターにしてない粒のままだったらお安いんですけど。

 

ピーナッツを使う有名な料理がないのも問題ですね。私が知ってるのはピーナッツ砕いたのをかけるタイ料理のヤムウンセンくらいです。

 

ピーナッツバター買う時の見極め方が面倒なのもあります。可糖か無糖の違いくらいしか分かりにくいです。

 

というような事で結局そのまま齧った方が早いとなります。歯が弱い人は大変ですから、生のピーナッツを茹でる方法もあるんですけどね。

 

一番身近なのはキャラメルコーンの底にあるピーナッツだと思うんですけど、どうでしょう。

暖かくなりゃあちらこちらで猫のドロドロ大発生(7775)

猫

猫も寒いときは活動が鈍ってじっとしてますが、暖かくなりゃあちこち歩き回ったり食欲が増えたりします。活発になれば遊ぶ機会も増えて楽しいんですけど、元気になったらなったで猫があちこちにドロドロをぶちまけます。ドロドロとはトイレでやってもらいたい物の事です。これが下からの物だと立体なので目立つから踏んづけずに済むんですけど、上からの物だと液状なので目立たなくて踏んづけてしまいます。これってなかなかテンション下がるもんなんですよ。ヒヤッとするし靴下交換させられるしで。猫はそういうもんみたいですけどちょっと可哀想ですね。前に自分のドロドロ踏んづけてずっこけた猫見て爆笑したのごめんなさい。

 

それと今日定期検査行ってきました。いつも通り悪い傾向も無く特に面白い事は無かったです。

サンドウィッチで気になる事

サンドウィッチ

サンドウィッチはおにぎりと並んで軽食の定番で、軽く食事を済ませたい時なんかで重宝します。手で食べれますしね。食材によっては栄養バランスも良いです。

 

そんな親しみやすくて手軽なサンドウィッチで気になる事があります。稀にパンが奇数のサンドウィッチがあるんです。「パン具パン具パン」みたいな事です。これだと真ん中のパンがどちらの具の物でもあるというややこしい構図になるから、「このパンは私の物よ!何言ってんの私の物よ!」みたいな騒動が頭を駆け巡るんです。それに、これだとサンドウィッチ一個を誰かに分けたいと思っても簡単には出来ません。

 

サンドウィッチによっては耳ありの物があるんですけど、もったいない事が気になる私でもサンドウィッチの耳は気になります。耳を切る手間とか廃棄にコストがかかるとか理由があるんでしょうけどね。歯が強くない人にとっては固い耳は辛いです。

 

あと、これは完全にワガママなんですけど、ポテサラのサンドウィッチはどうも好きじゃないです。だったらポテサラそのまま食べます。多分パンとポテトで炭水化物がだぶるからなんでしょうけど、それにしてはお好み焼きとご飯は平気で食べますけどね。

豆のよもやま話

小豆

豆は植物にしてはたんぱく質が豊富で手軽な蛋白源です。その他の栄養素ももちろん豊富で大昔から栽培されていました。食用されていた最古の豆はエンドウ豆やレンズ豆で、エジプトの墳墓から見つかったりしてます。このレンズ豆はカメラなんかのレンズに似ているからそう名付けられたんではないですよ。カメラのそれがレンズ豆に似ているからカメラのレンズと名付けられたんです。

 

その後にヒヨコ豆やソラ豆や大豆、小豆が食べられるようになっていきました。こんなに色んな豆を栽培してたのは、たんぱく質が大事な物というのを大昔の人でも経験から分かってたんでしょう。それにヤリ持って獲物を追っかけなくてもたんぱく質を確保出来るんですから頑張って世話してたんでしょう。

 

日本でたんぱく質豊富な豆と言えば大豆ですが、小豆も豊富です。しかし小豆は栽培が難しくて高価という問題があって常食するには問題があるんですね。それに小豆を使った料理と言えば赤飯くらいしかすぐに思い浮かびませんが、だからといって用も無いのに赤飯炊くのも変な感じです。何かお手軽な小豆の家庭料理みたいのがあればいいんですけどね。

バカ料理ってどんなの思いつきますか?ほか口の出血の原因が分かったなど

スターゲイジーパイ

以前にもやったかなあ。最近バカ料理の代表と思っているツナマヨご飯を作りました。逆ツナマヨおにぎりみたいなもんですね。今回入れるの忘れてましたけどコショウをかけるのがおすすめです。でもこれって見た目がバカ料理なだけで栄養バランスはそれほど悪くないと思うんですよ。たんぱく質と炭水化物と脂質もあるし鉄分もそこそこあります。だからって重鎮にこんなの出したら殴る蹴るの暴行を受けるでしょうね。

 

もう一つ思いついているバカ料理はフカヒレスープかけご飯なんですけど、これはまだやった事ないです。他に何かバカ料理ないかなって探してるんですけどね。イギリスにはスターゲイジーパイなる見た目が面白い料理があるんですけど、これは結構な歴史のある真面目な料理みたいですから主旨とは違います。

 

ほか、以前から何回か記事にしている口腔の出血。朝起きたら真っ赤になる事がよくあったんですが、歯茎に違和感を感じてよく調べたらどうも異物が刺さってたみたいで、弄ってるうちに取れて出血がなくなりました。何でわざわざね、たくさんの人が居る中で血液に問題のある人の歯茎に刺さるのか納得がいきません。まあ何はともあれ良かったです。

お題で一言

今週のお題「ケガの思い出」

学生の頃、激しいスポーツをやってたので怪我はよくしました。小さい怪我はいっぱいやってましたよ。その中で大きな怪我は両足首の靭帯切ったのと腰椎分離症と肩関節の脱臼です。

 

足首の怪我は手術で治しましたが、当時は若かったですから元気一杯だったのでじっとしているのは苦痛だったですよ。これが生まれて初めてのギプスと松葉杖でした。松葉杖担いで自転車通学してたのはほろ苦い思い出です。

 

腰椎分離症は骨の一部が割れて分割されてしまうので、手術で繋ぐ事も出来るんですけど、そんな大手術をするより腹筋と背筋で筋肉のコルセットを作って自然に収束する方針でした。今も腹筋のトレーニングを大切にしているのはここから来てて、正に怪我の功名です。

 

肩関節の脱臼は筋肉の腱の位置を変えて、力がかかる方向を変えるような手術をしました。もちろんガスの全身麻酔でした。全身麻酔した事ある人なら分かると思いますが、「ワシャこんなのですぐ寝るような人間ではない」という謎の抵抗をしたくなるんですが、私は最初の1,2呼吸で寝たみたいです。

 

こういう出来事があって、怪我をしにくい体の使い方をよく考えるようになりましたね。体育の授業とかでこういうの教えないんですかね。